優木まおみ

特にグラビアアイドルとしての活動をもってその名を知らしめている、佐賀県出身の女性タレント―優木(ゆうき) まおみ〔1980年3月2日生〕

自身4作目のDVD―『smart life』をその手に笑う優木まおみ〜2006年、晩秋。
自身4作目のDVD―『smart life』をその手に笑う優木まおみ〜2006年、晩秋。

昭和55年(西暦1980年)―佐賀県の県都佐賀市に『真央美』という名をもって生まれた彼女は、同地を地元として育ったようで、やがて同市内にある致遠館という県立の名門高等学校に入学した。

平成10年(西暦1998年)に同校を卒業すると、同時に上京―そして東京学芸大学に入学し、小学校教員養成課程の国語学科へ。同年の夏からハワイ大学に留学し、それからおおよそ半年間をこの常夏の島で過ごした。

いつしかアナウンサーの道を志望し、大学在学中からフリーアナウンサーとしてテレビやラジオで経験を積み、地方局の入社試験にて合格を得たりなどしたものの、結局はその道を断念。

そして平成14年(2002年)―おおよそ22歳のときに、株式会社白子社の『白子のり』という商品のコマーシャルのオーディションに参戦し、そこで合格を勝ち取る。

―その本名を平仮名に変えてその芸名としたうえで、かようにして芸能界へのデビューを飾ることになったのであった。

芸能人としてのその経歴を始動してからというもの、しだいに活動の分野を広げ、キャスター、レポーター、女優、歌手、ラジオ、テレビコマーシャル、・・・などなど数多の仕事をこなすものの、おそらくはグラビアアイドルとしての認知が最も高いという状況にある。

その寸法はおよおそ、80cmのバスト、59cmのウエストに、88cmのヒップ。その身長おおよそ1.65m。

特技はとにかくスポーツ、映画鑑賞と読書が趣味で、大学時代に取得した小学校教員の免許と、小学生のときに家族に無理矢理取らされたものであるというアマチュア無線技士4級の資格とを有する。

―そんな優木まおみは、『才女グラビアアイドル』などと紹介されることがあることを受けてか、しばしば自らでもって自身を『エロかしこい』などと形容するようになってもいる。

余話

彼女の母がロシア系と中国系との混血で、彼女の父が中国系と日本人との混血であるという、彼女の出自についてのそんな誤った情報―おそらくは故意に流された―が流布している。

一例として、『優木まおみ うんちく情報』というウェブサイトには、『ロシア・中国のハーフの母と中国・日本のハーフの父の間に生まれ、日本の血が1/4流れるクオーターであると、本人が自身のHP等で述べている。』との記載があるが、実際には、その『自身のHP』を含む如何なる媒体においても、彼女がそのようなことを述べたことはない

そして信頼性を有する如何なる映像媒体または紙媒体においても、彼女についてのそのような情報は一切として見られない。辛うじて見られる著名な媒体におけるその記載として挙げられるのは、このウェブ上に流布する典拠不明の情報を未検証のままに参照したものと見られる、ZAKZAKというニュースサイトのとある紹介記事のみである。 結論を示すならば―いわゆる『ガセネタ』ということであろうか。

資料

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