緑マイザ

公称のうえで日系ブラジル人3世、そんな日本の東京都出身のアイドル―(みどり) マイザ〔1991年1月9日生〕

『ひまわり』
『ひまわり』

日系ブラジル人といってもジュリアナ・イマイアリーニ・ナカシマなどとは違い、その血を引くのみ。父方あるいは母方の祖父母のいずれかがブラジル人で―いわゆる『クォーター』として日本の首都たる東京都に生まれたという彼女は、そのきっかけなどの経緯については不詳―未公開―ながらも、いつしかアイドルとしての道を歩んでゆくことに。

その経歴が本格的に始動したのは、自身初となるDVDを世に送り出した2006年―15歳のときだった。

同年の9月22日の発売となった『初恋』という題のこのDVDは、東京近郊の学校をその撮影の舞台としたもので、いわゆる『イメージビデオ』。写真界の巨匠と謳われる山岸伸なる人物の提供するシリーズ―『シン・プロデュース(SHIN PRODUCE)』―の第6弾にあたるこの『初恋』は、学校の制服や体操着をその身にまとった自身の姿、そして自身の水着姿をも収録したもので、その紹介において『スーパー美少女』との評を得ることにもなった。

それからすぐに今度は自身初の写真集―『ひまわり(HIMAWARI)』を発表。同年11月24日の発売となったこの写真集は、『バスト90cm、Fカップの15歳』―そんな触れ書きを持っていた。

―『日系ブラジル人3世。ブラジル人とのクォーター。超美少女。バスト90cm、Fカップの15歳に大物の予感・・・。』...

更にそれからわずか1ヵ月後の12月22日に至って、自身2枚目となるDVD―『とりこ』を発表。北海道のひまわり畑をその舞台としたこのDVDは、初のDVD―『初恋』と同じくイメージビデオの体裁を持った。

90cmの胸(バスト)、60cmの腰回り(ウエスト)、88cmのヒップ(尻)、その身長おおよそ166cm。歌も芝居もできる女優になりたい―沢尻エリカのような女優が目標―そう語り、歌とインターネットサーフィンが趣味で、演歌の歌唱と演技と写真撮影が特技。

そんなアイドル―緑マイザは、東京都の文京区にその本部を置くステラプロモーションという小規模な芸能プロダクションに籍を置きつつ、未だ無名と言えようささやかな認知を背景に、今日もささやかながらもアイドルとしてのキャリアを重ね続けている。

資料

WWW

  • 象さんの Photo Gallery - 『象さん』という写真家の手による、2006年の緑マイザの姿を大量に見ることができる。
緑マイザ 2006.12.29 - 36枚
緑マイザ 2006.12.15 - 45枚
緑マイザ 2006.11.11 - 45枚
緑マイザ 2006.10.15 - 45枚
緑マイザ 2006. 9. 27 - 45枚
  • Tamo's Photo Gallery~個撮~>ま行 - Tamoという横浜在住の写真家の手による、2006年に撮影された、そしておそらくは撮影者の趣味が色濃く反映された、20余枚の緑マイザの姿を見ることができる。『緑マイザさん』にも数点あり。